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数百種類のミネラルウォーターを実飲した筆者が皆様に情報発信するブログです。
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昨日何気なく今後の展望を考えてみました。

700種に到達すれば仕入れの勢いは弱まり、
水の事全般についてもっと学び、
もっと記事を書いていこうと考えていたのですが、
その目論見は完全に崩れ、
未だ仕入れ数は衰える事を知らず伸びています。

入手できそうな水をざっと計算してみると、
50種はありそうな気配です。
2007.8.5現在で744種の水を飲んでおり、
尚我が家には未実飲の製品がいくつかある為、
確実に800種は超えるだろうと思います。


それにしてもいつ終わりが来るのでしょうか・・・
私としては沢山種類があればある程ありがたく、
皆に情報を発信し続けられるのは嬉しいのですが、
終わりが見えない事程辛いも事はありません。
例えば1500種あるよ!と言う答えでもいいですから、
今日本で買える市販水の種類が知りたいです

今年の盆休みは信州に行くのですが、
信州方面では未入手の水も結構あり、
その一部が発見できるだろうと予測しています。

愚痴っぽい文章にはなりましたが、
私の生活には水が完全に根付いています。
途中で放り出したりする事は絶対に無いとここに宣言します。
と言う訳でこれからも宜しくお願いします!
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700種以上の市販水の中には、
当然外国の水も国内の水もある訳ですが、
私の場合どうしても国内産の水に愛着を感じてしまいます。

理由としては

*採水地の情景が頭に浮かび易い
行った事のない地方も沢山あるのですが、
何となく地図を見ながらその地を想像すると
親近感がわいてくる様になるのです。

*出身地や馴染み深い地の水だと嬉しくなる
例えば生まれ故郷の水や、
長く過ごした土地の水には何かを感じます。
他の水よりも美味しく感じたりするから不思議です。
私なんぞは東京生まれ東京育ちなので
なかなか地元の水には巡り会えませんでしたが
(島部の海洋深層水系は別として)
奥多摩天然水を発見した時は嬉しくなってしまいました。

他にも色々理由はあるのですが、
例えば外国産の水と国内産の水が手元にあり
どちらを先に更新するかと言う時は
殆どの場合国内産を優先させてしまう位です。

・・・とか何とか偉そうな事を書いていますが、
普段飲んでいるのがゲロルシュタイナーだったり
ボルセックだったりしているのですから
この記事には説得力がありません。わはは

まぁ要するに水は素晴らしいって事ですかね!

なんじゃそりゃ?!

皆さんの中にも成分は同じような感じなのに
どうしても国内産が好き 外国産が良い
って感じの意見を持つ人がいると思いますが、
好きに飲むのが一番ですよね!
それぞれがそれぞれの形で水を愛しましょう。
新しい水を得る為に日々調査は怠りません
自分の足で買いに行くのを基本としていますが、
まだ未入手の水をチェックする必要はありますからね。

そこで毎日のように見ているのが
楽天・ヤフーショッピング・アマゾンあたりです。
ミネラルウォーターの通信販売ページを開き
1ページ目から最後までずーっと見て、
まだ飲んでない水、新しく発売された水等を書き出し、
次の購入目標にするという感じです。

しかし、そうやって通販のページをチェックしていても、
私が飲んだ事のない水は早々無く
良く考えてみると自分が恐ろしくなります。
何でここまで徹底してやっているんだ?と。
しかしまぁ苦しんでいる訳ではなく、
楽しんでいますからこれでいいのでしょう。
水で出来た交流も広がって来ましたし、
自分に関わる人達を水の世界に入らせる事にも
少しずつ成功している今日この頃ですから。

続けて行った最終形態は何になるのか
今の所全く見えてませんが、
ミネラルウォーターのデータベースとして
少しでも皆さんのお役に立てればと思っています。

資金面(水自体の代金よりも水を探しに行く経費)
時間面・体力面(休日でも朝早く起きて水探し)
で辛い事もありますが、水を見つけた時の喜びと
皆さんから頂けるコメントやメールが嬉しいので
これからもずっとずっと続けていきます。

ミネラルウォーター大全と
ミネラルウォーターアドバイザーを
どうぞ宜しくお願いします。
ご存知の方もいるでしょうし、
このブログで何度も書いていますが、
私はミネラルウォーター大全と言うブログを運営していて、
2007年7月10日までに721種の市販水を紹介しています。
これからも更に紹介する数を増やしますし、
既に紹介している水でもラベルが変わったりすれば
追加情報としてどんどん記事を書き直しています。

そんな私がここまで来てしみじみ思う事は
水って色々な負担が少ないなぁと言う事です。

どう言う事か説明しましょう。

まず経済的負担が少ないと言う事。
1本5000円のfillico フィリコのような例外はありますが、
500mlで平均すれば200円は行かないでしょうし、
2Lでも500円までは行かないものが多いです。

更には試飲がし易い事も挙げられます。
1日2本飲もうが3本飲もうが、
それこそ10本飲もうがヘッチャラです。
トイレが近くなり、お腹が膨れますが・・・

体の負担も少ないです。
最近では試飲&記事書きは1日1本ペースですので、
飲み過ぎて体調がおかしくなったなんて事も
勿論全くありませんからね。

これがお酒だとそうは行きません。
1本あたりの値段も水より高いですし、
何種類も一気に飲めたもんじゃありません。
飲めるかもしれませんが、酔いと言う要素がありますから、
試飲で何種類も一気に飲めば、
後に飲んだ物程レポートの信用性が少なくなります。
そして身体への負担も当然お酒の方がありますからね。

ジュースは経済的な負担から言えば水と大差無いでしょうが、
やはり砂糖などが沢山含まれていますから、
身体への影響が出るでしょうね。

と言う訳で、意識して水を選んで始めた訳ではないのですが、
よく考えてみると良い選択だったなぁと思います。
これから飲み物系のHP・ブログを始めるなら
水がオススメですよ!ここまでやった私が言うんですから
多分間違いは無いと思います。
ミネラルウォーター大全の記事を書くのは
殆どが夜にお風呂から出て少し経った時ですが、
試飲する事に対してこだわっている点があります。

*試飲する前は臭いの強いものを食べない
つまりニンニク・ネギ等の食べ物です。
飲む水がある限り家ではそのような食事で
いつも徹底しています。
勿論ちょっと位は食べてしまう事だってありますが、
いつも注意はしているという事です。

*夜食後の歯磨きはペーストをつけない
これも上記と同じ理由です。
ミントの味が残っていては味がわからないですからね。

*試飲の前は辛いものを食べない
これも舌が麻痺する可能性があるので当然です。
避けなければいけない事だと思ってます。

このように試飲を習慣的に行うという事は
ある程度の制約が生まれる事になります。
水を飲んでいるだけと思う人もいるかもしれませんが、
意外に裏では苦労しているんですよね。

あと水は常温で飲むという事も徹底しています。
初期の頃は冷やして飲んでいたんですが、
それでは味がわからない場合があるので、
これからは初期のものももう一度飲み直し、
書いて行こうと思っています。

私は味覚がそれ程鋭い方では無いので、
なるべくベストな状態になるよう心がけ、
これからも試飲&記事書きに望もうと考えています。
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プロフィール
HN:
yooo
年齢:
45
性別:
男性
誕生日:
1971/11/05
職業:
会社員
趣味:
国内旅行・ミネラルウォーター
自己紹介:
36歳男
東京生まれ東京在住
血液型O型 亥 さそり座

性格は猪突猛進系。
やると決めると激しくやるが、
逆にやらないと決めたら
やらせるのは超困難。
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